新生活

新生活を迎えるみなさんの為に、どんな準備が必要かを紹介します。
これを見れば、慌てる必要はありませんよ!


新生活 家電

新生活をいざ始めにあたって、
どうしても必要な家電ってありますよね。

例えば、済むアパートに共同洗濯機がない場合や、
近所にコインランドリーがない場合は、
やはり洗濯機は欲しいですし、サイズはさておき掃除機
だって欲しいですよね。

生活スタイルは人それぞれで、それに適した家電は後々
自分でも分かってきますが、最初の段階では特に白物家電は
まず必要になると思います。

まとめると、必需品だいたいは以下の様な品目でしょうか。

・洗濯機
・掃除機
・冷蔵庫
・電子レンジ(あると何かと便利)
・テレビ(最近はパソコンで代用も可能)
・エアコン(住むアパートに付属している場合あり)
・照明器具

あくまでも参考情報ですので、あとは自身の生活スタイルに
あわせて必要な家電を買うと良いでしょう。

新生活 費用

新生活を始めるに辺り、はやり先立つものが必要ですよね。

どの様な新生活を始めるかによって、掛かる費用も千差万別ですが、
新社会人(学生からサラリーマン)を例に費用の概算を見てみましょう。

■単身での引越に掛かる費用
 ・短距離(50km以内)の引越の場合、\20,000~\50,000
 ・長距離(50km以上)の引越の場合、\100,000~\180,000

 ※荷物の量によっても金額が変動します。(上記は1Rへの引越想定)
 ※あくまでも平均相場であり、正確な見積もりは引越業者に問い合わせ願います。

■アパートの契約(東京近郊の平均相場)
 ・1Rの部屋の場合、\38,000~\140,000

 ※上記は家賃のみであり、敷金・礼金は含まない
 ※勤める会社によっては全寮制の場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

■生活必需品の調達
 ・白物家電(冷蔵庫・洗濯機・掃除機・電子レンジ) の場合、\50,000~\80,000
 ・家具一式 (ベッド・テーブル・食器棚)の場合、\50,000~\80,000
  (参考:快適一人暮らしshop)
 ※購入する物や購入する店によって相場は変動します。

他にも細かい日用品が多数ありますが、
生活をするという意味で最低限を考えても、\100,000~\400,000となります。
予めどの程度の基準の生活をするのか決めた方が出費の見積もりがし易いと思います。


新生活 リスト

新生活というと、一人暮らしや新婚などが思いつきますね。

不安や期待で一杯かと思いますが、新生活を迎えるに当たって、
最初にすべきことは、ズバリ『リスト』作りです。

これからすべきことをリストにまとめる事ができれば、
あとは計画的に事を進めるだけです。

■初めての一人暮らしの場合
 ①もっていく物を選ぶ
 ②アパートを探す
 ③不動産業者への申し込み
 ④引越業者へ申し込み
 ⑤水道・電気・ガス・電話の申し込み
 ⑥引越前の役所での手続き
 ⑦引越後の役所での手続き
 ⑧生活必需品の調達
 ⑨知人・友人への連絡
 
これは一例ですが、最低限しないと行けない事はありますので、
 押さえるべきところは忘れない様にリストに入れておきましょう。

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